GMTマスターⅡ、狙い目モデルはいずこ?

2007年、バーゼルの新型発表以来、いつの間にか人気モデルの座を掴んでいるGMTマスターⅡ。。
実際にはデイトナよりも一回り大きな、超目立つ時計デス。。
自社開発ヒゲゼンマイを真っ先に投入したり、金無垢モデルを創ってみたり、ロレックスの粘り強いアピールが実ってか俄然注目度の高いモデルとなりました。
三つの異なる時刻隊を計測可能な、航空分野特化型モデル。。
パンナム航空の正式採用ウォッチでありました。
従来モデルにある青/赤ベゼルとかは特にインパクト大!デス。 このデザインを「ロレックスらしい」と捉える人もいれば、もう少しオーソドックスに、と黒一色ベゼルをチョイスする人とに分かれます。
自社開発ヒゲゼンマイ採用のCal.3186を積むモデルと従来のモデルとで、同じステンレスでも2倍〜3倍の開きがあるのは驚き!
ニヴァロックス製ゼンマイでもロレックスの良さは変わらないだろうに。。と思うのですが、そこはロレックス市場の摩訶不思議な所。
現時点で二つのムーブメントが存在するモデルですが、次第にCal.3186一色になって行く事は想像に難くないですから、Cal.3185搭載のモデルは今が買い時!かもしれません。